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【京都・梅小路公園】Telloを使ったドローン操縦体験ブース運営レポート|初心者・子どもへの安全指導と現場ノウハウ

9月25日
読了時間: 3分

シルバーウィークの京都梅小路公園で、Telloを使ったドローン操縦体験ブースを運営しました

1. 開催概要:京都モノづくり大作戦でドローン体験ブースを担当


2026年のシルバーウィーク期間中、京都・梅小路公園で開催された「京都モノづくり大作戦」(京都餃子大作戦と同時開催)に、ドローン教習所えんdo京都校として出展しました。


会場のテント内にヘリポートとコースを設置し、地域のお子さまやご家族連れの方に、実機を使ったホバリングとコース飛行を体験していただきました。


2. 初めてのお子さまでも数分でホバリングできた理由


体験された方の約9割が「ドローンを触るのは初めて」でした。当ブースでは、登録講習機関のインストラクターがマンツーマンで指導しました。


ステップアップ方式で教えました

最初は高度を保つ操作(スロットル)だけを練習します。慣れてきたら、前後の移動(エレベーター)、左右の移動(エルロン)へ進みます。一度に全部を覚えなくてよいので、小学生のお子さまでも落ち着いて操作できます。


「できた!」を作る声かけ

「浮いた!」「ピタッと止まれた!」という瞬間に、インストラクターがすぐ声をかけました。成功体験を重ねることで、お子さまは怖がらず、集中して機体を操れるようになりました。


飛び立った瞬間、子どもたちから歓声があがりました

ヘリポートから機体が浮き上がると、「飛んだ!」と歓声があがり、何度も挑戦してくれるお子さまがたくさんいました。保護者の方も、お子さまの操縦を撮影したり、ご自身で操縦されたりと、大人も夢中になる体験ブースになりました。


3. 使用機体は「Tello」:体験向けの小型ドローン


体験には、小型・軽量のドローン**Tello(テロー)**を使いました。


小型・軽量で、初めての方やお子さまでも扱いやすい

スマートフォンの画面でも操作できるため、直感的に飛ばせる

室内やテント内など限られたスペースでも体験しやすい


写真のように、お子さまがスマートフォンを手に、インストラクターの説明を聞きながら操縦を楽しむ様子が、ブースのあちこちで見られました。


4. 屋外イベントでの安全管理


不特定多数の方が行き交うイベントでは、安全の確保が最優先です。当ブースでは次の対応をしました。


体験専用のエリアをテント内に設け、ヘリポートとコースで飛行範囲を明確化

体験中はインストラクターが操縦者のそばにつき、常に状況を確認

天候や風の状況、バッテリーの状態を確認しながら運営


国家資格講習で徹底している安全運航の考え方を、イベント会場でも同じように実践しました。


5. 体験から「学び」や「資格取得」へ


会場では、保護者の方から「仕事(建築・測量・点検)でドローンを導入したい」「国家資格(二等無人航空機操縦士)を取るにはどうすればいいですか?」といったご相談も多くいただきました。


ドローンは、遊びにとどまらず、産業を支える技術としても広がっています。当校では、お子さま向けの体験から、業務での活用を見据えた国家資格講習まで、目的に合わせたコースをご案内しています。


▶ ドローン体験・国家資格講習のご相談は、お気軽にどうぞ

ドローン教習所えんdo京都校

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